終身保険は、超長期の養老保険として設計されています。

終身保険とは

終身保険は、加入する時に決めた死亡保険金額が終身(一生涯)保障される商品です。

したがって、必ず加入した時に決めた死亡保険金を受け取ることができます。

養老保険とは

養老保険は、加入する時に決めた保険金を、保険期間の途中で死亡した場合には死亡保険金として、満期を迎えた場合には満期保険金として、受け取ることができます。

終身保険は超長期の養老保険

終身保険も養老保険も、必ず保険金を受け取ることができるという点では、同じ仕組みといえます。

終身保険と養老保険の違いは満期があるかないかですが、保険会社は終身保険を110歳程度を満期とする超長期の養老保険として、商品を設計しています。

終身保険も、いずれは死亡保険金を支払わなければならない商品であり、死亡保険金の支払いに備えて積立を行う必要があることから、積立ての目標となる支払(満期)時期を決めているわけです。