ソニー生命や外資系の生命保険会社が生命保険業界に参入してきたことにより、必要保障額に基づいた合理的な収入保障保険が、かなり浸透してきています。

ソニー生命や外資系の生命保険会社は、もともと顧客基盤がないため、国内の生命保険会社の顧客を攻略するという方法しか選択肢がありませんでした。

外資系の生命保険会社が既存の国内の生命保険を攻略する上で、必要保障額に基づいた収入保障保険の提案は非常に説得力があり、ほぼ間違いなく保険料が安くなることから訴求力もあったたため、外資系の生保は面白いように顧客の開拓ができました。

これからは、必要保障額に基づいた収入保障保険が生命保険の主流になると思います。