都道府県民共済は、全国生活協同組合連合会(全国生協連)が運営する共済です。

都道府県別に東京都では「都民共済」、北海道では「道民共済」、大阪府と京都府では「府民共済」、神奈川県では「全国共済」、その他の県では「県民共済」という名称で実施されています。

居住または勤務している都道府県で実施されている都道府県民共済に加入することになります。

なお、山梨県、福井県、鳥取県、徳島県、愛媛県、高知県、佐賀県、沖縄県には、県民共済がありません。

都道府県民共済の掛金

都道府県民共済の掛金は、加入するコースにより1,000円、2,000円、4,000円の三種類だけで、一般の生命保険のように途中で掛金が上がるということがありません。

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都道府県民共済の割戻金

都道府県民共済の割戻金は、生命保険の配当と同様、決算により生じた剰余金が還付されるものです。

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都道府県民共済の生命共済と火災共済

都道府県民共済には、民間の生命保険に該当する生命共済と火災保険に該当する火災共済があります。

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都道府県民共済で準備できる保障

都道府県民共済の生命共済(こども型、総合保障型、熟年型)で、0歳~85歳まで準備できる一番大きな保障です。

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都道府県民共済の加入者限定の増額コース

都道府県民共済には、一般向けパンフレットやホームページには掲載されていない、加入者限定の増額コースがあります。

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都道府県民共済の医療特約

都道府県民共済には、総合保障型や入院保障2型に付加して医療保障を充実させる医療特約(月1,000円)があります。

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都道府県民共済の医療保険

都道府県民共済の医療保険「入院保障2型」(月2,000円)では、年代別に以下のような医療保障を準備できます。

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都道府県民共済の帝王切開の保障

出産をするときに帝王切開の手術を受けた場合、都道府県民共済は手術共済金を支払います。

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こども型の契約者を父親にしたほうが良い理由

都道府県民共済の「こども型」には、契約者(扶養者)が病気や事故で死亡した場合の保障がセットされています。

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都道府県民共済の火災共済

都道府県民共済の火災共済は、生命共済と同様、保障内容と掛金の関係がシンプルで、掛金の約30%が割戻金として返還されます。

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都道府県民共済の保障の自動継続

都道府県民共済の生命共済に一度加入すると、原則として自動継続により、85歳まで保障が継続します。

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都道府県民共済の保障内容の自動改善

都道府県民共済には、掛金が上がることなく自動(手続き不要)で保障内容がグレードアップする制度改善というシステムがあります。

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都道府県民共済のデメリット

子育て中のパパなど家族を扶養している方が、必要な死亡保障をすべて都道府県民共済で準備することはできません。

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都道府県民共済の加入手続き

都道府県民共済は、簡単な手続きで加入することができます。

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都道府県民共済の始まり

都道府県民共済の歴史は、昭和48年に埼玉県で県民共済が誕生した時から始まったそうです。

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都道府県民共済の2013年度末加入者数

都道府県民共済の2013年度末の加入者数の一覧です。

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