都道府県民共済の入院保障は入院5日目以降を対象にしていましたが、平成23年4月1日以降に開始した入院から入院1日目(日帰り入院も含む)から対象になりました。

すでに、都道府県民共済に加入している人も、平成23年4月1日以降に開始した入院からは、入院1日目(日帰り入院も含む)から入院共済金が支払われるようになりました。

一般の生命保険の場合、保障範囲を入院5日目以降から入院1日目以降に変更する場合、保険の切り替えや特約の中途付加などが必要になり、保険料が上がるのが一般的です。

掛金が上がることなく、自動的に保障内容がグレードアップする制度改善は、都道府県民共済の大きな魅力の一つだと思います。

なお、都道府県民共済は、公益財団法人日本生産性本部が発表する日本版顧客満足度指数の生命保険部門で2年連続第1位となっています。