都道府県民共済の60歳~64歳の方の保障内容が大幅に改善されました。

これまで、60歳~64歳の方が都道府県民共済に加入する場合、「熟年型」というコースに加入することになっていましたが、制度改善により「総合保障型」というより良いコースに加入することができるようになりました。

既に「熟年型」に加入している方も、掛金が同額の「総合保障型」に自動移行することになります。

その結果、熟年型では保障の対象外だった交通事故や不慮の事故による通院なども保障されるようになりました。

熟年4型に加入している60~64歳の方の制度改善内容

H24.3.31以前 H24.4.1以降
コース 熟年4型 総合保障4型
入院 ケガ 5,000円 10,000円
病気 5,000円 9,000円
通院 ケガ 3,000円
死亡 交通事故 400万 1,400万
事故 400万 1,060万
病気 200万 460万
掛金 4,000円 4,000円

熟年2型に加入している60~64歳の方の制度改善内容

H24.3.31以前 H24.4.1以降
コース 熟年2型 総合保障2型
入院 ケガ 2,500円 5,000円
病気 2,500円 4,000円
通院 ケガ 1,500円
死亡 交通事故 200万 700万
事故 200万 530万
病気 100万 230万
掛金 2,000円 2,000円

また、熟年4型、熟年2型に加入している60歳~64歳の方で、熟年医療特約に加入している場合、総合保障型に付加する医療特約に自動移行しますので、入院した場合の保障内容も充実します。